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模型と電卓

安定した収入が魅力の投資

マンション

入居者を常に確保すること

マンション投資は株などに比べるとリスクが小さいといわれています。株は暴落すると一挙に資産を失いますが、マンション投資なら最悪でもマンションという不動産が残ります。その代わり大きく儲けることはできないのです。毎月安定した収入が入ってくるので、老後の生活設計を立てるには適しています。マンション投資をする場合の注意点は、空室を出さないということです。もし空室が出てもすぐに入居者を確保することです。そうすれば安定した収入を得られます。このようなマンションを収益物件といいます。マンション投資をする場合は収益物件を手に入れることが重要です。また管理も重要になります。住民トラブルへの対処や建物の修繕などを怠らないことが必要になります。そのためには良い管理会社とパートナーを組むことです。

サブリース契約のメリット

管理会社の中にはマンションの管理だけでなく、家賃保証をしてくれるところもあります。空室が出た時にその家賃を管理会社がオーナーに支払ってくれるのです。このような家賃保証の制度をサブリースといいます。安定したマンション経営をしたいオーナーにとっては人気があります。サブリース契約の便利なところは、空室が出た時に入居者の募集も行ってくれる点です。オーナー個人がやるとなるとかなり大変です。このように管理会社とサブリース契約するとオーナーは毎月の家賃収入を待っているだけで非常に楽になります。ただし家賃収入の2割程度は管理会社に支払うことになります。それでも安定した家賃収入を楽に手にすることができるため、サブリース契約は人気があります。